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ロリス・ペゴリ先生は、1969年11月19日にイタリアのジェノバで
生まれました。1994年にジェノバ大学医学部を卒業し、1999年
に同大学で整形外科と外傷外科の研修を終了しました。
アメリカ、ボストンのハーバード大学付属マサチューセッツ・ジェ
ネラル・ホスピタル手の外科センターでの研究留学、日本の
弘前大学整形外科で手の外科とマイクロサージェリーの臨床
留学をしました。
2001年からミラノ大学付属マルチメディカ総合病院手の外科部門
に勤務しており、同大学形成外科の講師でもあります。
2005年から同部門の外傷外科の部門長を務めています。
また、2005年度からミラノのヴィタ・エ・サルーテ大学付属サン・
ラファエッレ病院契約講師も務めています。
イタリア手の外科学会会員であり、その他日本手の外科学会、
ヨーロッパ手関節鏡学会の会員でもあります。
英語は流暢に話せ、その他、スペイン語、日本語もある程度話す
ことができます。
 

 

学会活動
手の外科に関する100以上のイタリア国内及び国際学会への出席に加え、国内外の論文や著作があります。ヨーロッパ手関節鏡学会の主要メンバーであり、多くの国外の施設で教えています。香港大学医学部や日本の慶應義塾大学医学部といった海外の大学とも交流しています。
また、イタリア手の外科学会の編集委員の一人でもあります。

手 術
過去6年間で、5000件を越える 手及び手関節の手術をてがけています。
専門分野
手の外科の中でも、特に
手及び手関節の外傷 - 手関節・指関節鏡 - 最小侵襲手術 - 腱・神経・血管疾患 -変性疾患 - 感染性疾患

 

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